2012年04月17日

一抹のさびしさ

一人でいることは 全然さびしいことじゃない。

自分で行き先を決めて 好きなところまで歩いていける。

いろいろ考えたり 見たり 読んだり

さびしいと思う間もなく まわりには情報があふれてる。


彼と過ごすことが多くなって 知ったの。

むしろ 一緒にいるのに想いを共有できないことの方が

さびしい…ということを。

わたしはどこまでいってもひとり と

強く思い知るの。

一緒にいるのは楽しいけれど

待ってる時間がさびしい時があるの。

あなたはとてもわたしを愛してくれるけれど

そのことには気づいていないでしょ?

その さびしさに気がついてくれないのが

とてもさびしいの。

posted by にお とよむ at 21:30| 千葉 ☔| Comment(0) | 今日の詩情 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年04月07日

長(なが)の雨


さぁー さぁー

と とぎれることなく流れる雨

ぽったん ぽったん

と 何処からか落ちる雫


飽きもせず、それを眺める。

雨模様だと 降り込められて

出かけるのが億劫になる。

けれど、こうして眺めていると

どこか懐かしくもある。


雨の音を聞いて、眠る。
posted by にお とよむ at 00:27| 千葉 ☁| Comment(0) | 今日の詩情 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年04月01日

今日の詩情

着の身着のまま

色も形も好きな服。

そのプリントも。

朝起きて、その一着を迷わず選ぶの。

お気に入りの一着で仕事して、

帰ってきたらテレビ見て。

「夕ご飯出来たよ」の合図に

呼ばれて、テーブル。

食後の一休み。

いちにち着て、

すっかり体に馴染んだ服ごと

腕を抱きしめる。


…そろそろ寝る時間?

着たらそのまま。

脱ぐのが惜しい気がした。

そうしてよく服を着たまま寝た私。

幸せな夢の中へ…
posted by にお とよむ at 00:16| 千葉 ☁| Comment(0) | 今日の詩情 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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