2012年04月07日

長(なが)の雨


さぁー さぁー

と とぎれることなく流れる雨

ぽったん ぽったん

と 何処からか落ちる雫


飽きもせず、それを眺める。

雨模様だと 降り込められて

出かけるのが億劫になる。

けれど、こうして眺めていると

どこか懐かしくもある。


雨の音を聞いて、眠る。
posted by にお とよむ at 00:27| 千葉 ☁| Comment(0) | 今日の詩情 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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