2012年04月17日

一抹のさびしさ

一人でいることは 全然さびしいことじゃない。

自分で行き先を決めて 好きなところまで歩いていける。

いろいろ考えたり 見たり 読んだり

さびしいと思う間もなく まわりには情報があふれてる。


彼と過ごすことが多くなって 知ったの。

むしろ 一緒にいるのに想いを共有できないことの方が

さびしい…ということを。

わたしはどこまでいってもひとり と

強く思い知るの。

一緒にいるのは楽しいけれど

待ってる時間がさびしい時があるの。

あなたはとてもわたしを愛してくれるけれど

そのことには気づいていないでしょ?

その さびしさに気がついてくれないのが

とてもさびしいの。

posted by にお とよむ at 21:30| 千葉 ☔| Comment(0) | 今日の詩情 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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